人気の安住アナ、生番組でメインキャスター

好きな男性アナウンサーランキングでも、
何度も1位を獲得している安住紳一郎アナウンサーが、
10月からスタートする生番組のメインキャスターを
引き受けたことが分かりました。

この番組は、現在放送中のブロードキャスターの後番組、
今までのような情報に加え、安住アナ自身も各事件の現場から
中継があったりと、体を張った新しい番組にするようです。

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TBSのバラエティーの顔、安住紳一郎アナウンサー(34)が初めて生放送の報道情報系番組でメーン司会を務めることになった。現在「ブロードキャスター」が放送されている土曜午後10時の枠で、10月スタート。タイトルは未定。現場からの中継も行われる予定で本格的なキャスター業務となりそうだ。入社12年目の初挑戦でTBSの看板アナを目指す。

 バラエティー番組で人気を呼んでいた安住アナの違う顔が今秋から見られることになった。

 関係者によると、番組は1週間のニュース、芸能情報、スポーツなどを幅広く伝え、時には安住アナが事件などの現場から中継を行う。また、安住アナがバラエティーで鍛えた話術で著名人や芸能人に迫るトークも展開されるようだ。

 安住アナは今年3月、オリコンの調査で「好きな男性アナウンサーランキング」で3年連続1位を獲得した人気者。91年にスタートした「ブロードキャスター」が築いた情報番組へのニーズに応えると同時に、男女問わず、幅広い層に人気のある安住アナに白羽の矢が立ったとみられる。

 意外なことに、安住アナにとってメーン司会を務める生放送のレギュラー番組は初。民放関係者は「安住アナは7、8年前に“はなまるマーケット”でやっくん(薬丸裕英)の代役を務めた際、うまくいかず、大先輩の三雲孝江アナ(当時、現在フリー)にしかられたという。それがトラウマになっているらしい」と話した。現在、「ぴったんこカン・カン」「中居正広の金曜日のスマたちへ」など4番組を担当しているが、いずれもバラエティーの収録番組。一方で05年春からはTBSラジオで「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)を担当して生トークも鍛え、今回は満を持しての生放送挑戦となる。

 「好きな男性アナウンサーランキング」2位で同世代の日本テレビ・羽鳥慎一アナウンサー(37)は「ズームイン!!SUPER」で司会を務め、すっかり朝の顔。安住アナにとって今度の番組でTBSの顔としての地位を築けるか正念場となりそうだ。

 ◆安住 紳一郎(あずみ・しんいちろう)1973年(昭48)北海道帯広市生まれの34歳。明治大文学部を卒業し、97年にTBS入社。同期のアナウンサーは伊藤隆太(35)、小倉弘子(33)両アナ。03年には同局のドラマ「GOOD LUCK!!」でパイロット役で俳優デビュー。趣味はテレビ、映画観賞。
(ヤフーニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000045-spn-ent

最新芸能ニュース at 2008年07月04日│19:55 │この記事をクリップ! 注目の話題